箱庭ゲーム紹介・レビューサイト

小さな箱庭で町を作ったり、農場を作ったりetc……ゲームの中で第二の人生を歩めるゲームを、据え置き機、携帯ゲーム機、スマホとハードを問わずご紹介します。

Sim Cityオンライン(Windows,Mac対応)レビュー(評価★4)

 

タイトル シムシティ(Sim City)

ジャンル 都市開発シミュレーションゲーム

対応機種 Windows、Mac

価格 通常版4800 プラスエディション5800円

 

公式ゲーム説明

『シムシティ』とは、箱庭の中でリアルに再現される「社会」で、プレイヤーが「市長」として自分の都市をつくり、市民の幸福と都市の発展を目指して様々 な決断をしていく、「都市開発シミュレーション」ゲームです。 プレイヤーは様々な選択を自由に試し、その結果を見て楽しんだり、別の可能性を無限に試して いく事ができます。経済、治安、環境などが安定し、市民が暮らしやすい都市は、人口も増加して発展していきます。 さあ、あなたの「理想の都市」を自由につくってみましょう!

 

プレイ画面

(最低画質)

f:id:nyarumeku:20140815160934p:plain

 

(最高画質)

f:id:nyarumeku:20140815160950p:plain

 

お勧め度: ★★★★☆

簡単度: ★★★☆☆

長く遊べる度: ★★★★★

 

 

個人的感想

言わずと知れた箱庭ゲームの代表格、「Sim City」のオンライン版。オフラインでは遊べないため、ネット環境が必須です。(※最近オフラインモードも現れたようです)

 

従来のものよりも、とにかく画質が綺麗です。そのため、シム(市民)1人1人の動きを観察しやすくなり、ただ眺めているだけでも、あるいは建築物が一つ一つ建っていく様子を眺めているだけでも十分に時間を潰すことが出来ます(←私だけではないはず……)。

 

ただし、都市計画シミュレーションとしては、従来のものよりも大規模な都市を作るのは難しくなりました。そのため、「マクロな規模で都市をより大きくしていきたい」という遊び方には向かなくなったように思います。

 

一方で、先ほど述べたように「ミクロな規模で細かい都市や区画を作り、その様子を眺めるのが好き」という方にはお勧めしたいので、そういった好みのある方はぜひ。

 

ただし、ただプレイするだけならまだしも、最大画質にすると要求スペックがそれなりに高くなるので、パソコンのスペックとインターネット接続環境との相談は必須です。

(下部に、公式の必須環境と推奨環境を記載しておきます)

 

Windows版

 

Mac版

 

【PC必須環境】
CPU: AMD Athlon 64 X2 Dual-Core 4000+以上、またはCore 2 Duo Processor 2.0GHz以上
OS: Windows XP/Vista/7
メモリ: 2GB RAM
HHD:12GBの空き容量
グラフィックカード: ATI Radeon HD 2x00 以上* nVidia 7800 以上* Intel HD Graphics 以上*
ブロードバンドインターネット: 256 kbps以上(ダウンロード), 64 kbps 以上(アップロード)
*256MB以上のオンボードRAMおよびShader 3.0以降のサポート
 
【推奨環境】
CPU: Intel Core i5以上の性能
OS: Windows 7
メモリ: 4GB RAM
グラフィックカード: NVIDIA GTX 275以上またはATI 5850以上
 
【MAC版必須環境】
CPU:Intel Core 2 Duo 以上
OS: Mac® OS X 10.7.x
メモリ:2GB RAM
HHD:12GB以上の空き容量
グラフィックカード: NVIDIA 9400M / Intel HD3000 / ATI™ Radeon™ HD 2600 Pro 以上
ブロードバンドインターネット: 256 kbps以上(ダウンロード), 64 kbps 以上(アップロード)

 

※ちなみに、私のPCスペックは推奨環境より少し上といった程度ですが、最低画質であれば全く問題なくプレイできます。最高画質では動きがカクつくので難しいといった程度。